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酩酊状態で書いたエンジニアポエムです。酩酊状態で読んでください。

スマフォブラウザゲームのパフォーマンスチューニング手遅れパターン

最近、こういう事例が増えてます

  • ソフトウェアは、確認を後回しにすると手痛い倍返しを食らう

  • 負の連鎖を止めるために、その場で「これは救えません」「もう手遅れです」と死亡宣告を出すケースもある。救えない命もある

    • ハッキリと「小手先では治らない」「正攻法で書き直すとしても、設定されたスケジュールには間に合わない」と告げることで、他の手段(サポート端末を限定した状態でリリースする、リリースを延期する等)を選択してもらうためにも、あえてそうすべき場合がある
    • ダメなのは、「まだやれる…もうちょっとやれる…」とズルズルと時間と金を浪費して結局だめで、退職者を生み出すきっかけになるような過労型の対処療法
      • 相談を受けコードを見た時に、「あー、これは…ダメそう…」と感じたら、やはり大抵ダメになるはずだ。奇跡はない。1ヶ月を無駄にするよりも、自分のプロとしての直感を信じろ。
      • 求められているのは、「時間をかけて何とかする技術力」よりも「プロの視点としてどうなのか」の判断だ。判断が先だ。
      • 立て直しが必要なのに外壁補強でその場を乗り切っても、軽めの拡張や改修もできず、イベントが打てずに結局死ぬ。あなたなら、わかっているはずだ
  • ブラックジャックの名言は示唆に富んでいる

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