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酩酊状態で書いたエンジニアポエムです。酩酊状態で読んでください。

ライトウェイトな Spec.js としての UserAgent.js を追加。WebView の判別機能などを入れてあります。

Spec.js の機能が増えてきたため、UserAgent 部分だけを分離した UserAgent.js を書きました。Edge への対応と WebView 判別部分などなど、多用する機能だけに絞って入れてあります。

var ua = new UserAgent();

var result = {
    OS:               ua.OS,
    OS_VERSION:       ua.OS_VERSION,
    BROWSER:          ua.BROWSER,
    BROWSER_ENGINE:   ua.BROWSER_ENGINE,
    BROWSER_VERSION:  ua.BROWSER_VERSION,
    USER_AGENT:       ua.USER_AGENT,
    WEB_VIEW:         ua.WEB_VIEW,
    AOSP:             ua.AOSP,
};
console.dir(result);
{
  "OS": "Mac",
  "OS_VERSION": "10.9.5",
  "BROWSER": "Chrome",
  "BROWSER_ENGINE": "Blink",
  "BROWSER_VERSION": "44.0.2403",
  "USER_AGENT": "Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_9_5) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/44.0.2403.107 Safari/537.36",
  "WEB_VIEW": false,
  "AOSP": false
}

WebKit based WebView を判別する方法も実はあるのですが、確実性が下がるのと、今後は不必要な機能になるので、カットしました。