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酩酊状態で書いたエンジニアポエムです。酩酊状態で読んでください。

What I feel React Native.

一度書けばどこでも動く系の技術は、 深さを犠牲に面積を取りに行く戦略(高機能性はネイティブAppには勝てないけど、そのかわりにスピードと面を取りに行く戦略)なので、 それを忘れて、銀の弾丸風に「80%はこれでカバーできる」「まだNativeでかいてるの?」「とりあえずビール」という感じのムードになると、(ちゃんと理解して使おうとしない層が大挙して押し寄せる事で) React Native もこれまでの何かのように早逝の道にルートが切り替わると思うので、過去の類似技術の失敗例を参考に、技術を育てていくのも大事だと思うのです。

過去の例だと、

  • 適材適所という言葉がいつの間にか失われてた
  • ムード先行で、実際の事例がしょぼかった
  • 成功例だけが大きく宣伝され、失敗事例となぜ失敗したかが共有されなかった

みたいな感じでしたっけ

An interesting recent browser API for me.

ethos agent tools: Add NightShift mode. it can reduce fan noise.

ethos-agent は ethOS を強化するツールです。

今日は、ethos-agent に夜間の騒音を低減する、NightShiftモードというものを追加しました。

NightShift を有効にすると、20:00〜05:00 の間は自動的にFanの回転数を一時的に下げ、静音化が可能になります。朝になると local.conf で設定している値に自動的に復帰します。

rigと同じ部屋で生活している人にとっては朗報でしょう。ほとんどrigの存在を気にせずに済むようになるはずです。

開発ログ

/etc/rc.local に設定するコマンドを以下のように、su -l -s -c ... と工夫することで、root ユーザでも、 /usr/bin/sudo /usr/bin/nvidia-settings -a [gpu:0]/GPUFanControlState=1 -a [fan:${index}]/GPUTargetFanSpeed="40" が実行可能になりました。

単純に /usr/bin/node --experimental-modules /home/ethos/ethos-agent/index.mjs だけだと、error: XDG_RUNTIME_DIR not set in the environment でコケてしまいます。

su -l ethos -s /bin/bash -c '/usr/bin/node --experimental-modules /home/ethos/ethos-agent/index.mjs

ethOS agent tools. Send a notification to Slack and reboots when GPU crashed.

I wrote it.

GitHub - uupaa/ethos-agent: ethOS agent tools. Send a notification to Slack and reboots when GPU crashed.

eslint の async/await サポートと rollup の dynamic import サポート

github.com を update しました。

最新の eslint が async/await に対応し、

{
  "parserOptions": {
    "ecmaVersion":  2017
  }
}

最新の rollup がフラグ付きながら import() に対応しました。

$ rollup --experimentalDynamicImport

これで eslint + rollup な bundle 環境における ES2017 + import() 対応がほぼ出揃った感じになりました。

npm で公開されているパッケージも、徐々に ES Modules にマイグレーションしていく流れができてきました。

Browser JavaScript におけるコンポーネント化の大波(ES Modulesとプラグイン)

ツイート貼っただけですけども

こちらです:

www.publickey1.jp

生の ES Modules や Dynamic import は「サーバ側で特定のディレクトリ以下の js は全部まとめて1つにすればいいじゃん」というこれまでの発想や、それを体現したフレームワークとは相性がとても悪いです。

そのままでは水と油なので、暫くはマイグレーションのための仕組みが必要となりますが、それは又の機会に。

Solve the ESC key big problem in MacVim with New MBP TouchBar. (remap F1 to ESC and always displaying Fn keys)

新型MBP with TouchBar 購入直後は荒ぶってました。キーボードとかESCキーに対して。

(ა✘﹏✘)ა カラビナーーどのーーー

(ა✘﹏✘)ა ひぃぃEE、VimでESCキーがちゃんと押せないーー ミスタッチしまくるー

(ა✘﹏✘)ა VimからESCキーとったら何がのこるんじゃーー

当時は、だいぶ荒れてました。

現在の設定

あれから半年…色々手をつくした結果、現在はこのような設定で乗り切っています。

Key repeat setting

defaults write -g InitialKeyRepeat -int 12
defaults write -g KeyRepeat -int 3

これ以下の値にすると、キー詰まりや爆走するのでこれでガマン

defaults read -g KeyRepeat
> 3

defaults read -g InitialKeyRepeat
> 12

Always displaying Function keys

MacVim を操作中は、Fn キーを常に表示する。

f:id:uupaa:20170831134615p:plain

Remap F1 key to ESC key in MacVim

F1 を押した場合に ESC として扱う

f:id:uupaa:20170831134623p:plain

Kill the calculator

電卓表示中は、謎のバグによりESCキーが効きません。電卓を殺します。

f:id:uupaa:20170831135240j:plain

(ა✘﹏✘)ა もっと良い設定があったら教えてください